独自ドメインの利点
1:URLの変更手続きが必要なくなる。
独自ドメインとはで独自ドメインを住所にたとえましたが、もし住所が変わったらなにをしなければいけないでしょうか?それは役所への届出や知人への住所変更の知らせです。
上記の例えをインターネットの世界へと変えると、役所への届出は検索エンジンにURLが変わったことを知らせる、知人への住所変更はリンク先の変更のお願いといったところです。
しかしインターネットの世界ではIPが住所として扱われ、ドメインはその住所へと繋がる転送するための住所のようなものです。そのためドメインを持っていればIP(レンタルサーバー)が変わっても何の問題も無く同じアドレス使いつづけられます。
2:簡単なURLに出来る
これも
独自ドメインとはで述べましたが
独自ドメインはhttp://○○.com/
サブドメインはhttp://abc.○○.com/
パートドメインはhttp://○○.com/~abc/
となリます。どれが一番覚えやすいかというとやはり単純な独自ドメインになるはずです。
ただしあくまで覚えやすいだけであってどれだけの人がアドレスバーに直接入力するかは疑問ですのであくまで簡単になるというだけです。
3:信頼してもらえる
現在は独自ドメインをビジネス関連のサイトが持つことが珍しくなくなったので信頼してもらえるというよりも疑われないと言った方がいいかもしれません。
独自ドメインを持つことはそのサイトに多少の投資をしていることの現われなので、商用サイトでサブドメインならまだしも、パートでメインで安く済ませようとしているともしかしたら詐欺に会うのではないかという不安を煽る可能性があります。
4:レンタルサーバーを変更しても影響が無い。
レンタルサーバーを変更した際に、もしレンタルサーバーのドメインを使用していた場合URLは変更しなければなりません。あるように検索エンジンの表示順位が下がってしまいます。
では、 ここから数行独自ドメインについてというよりも検索エンジンについての話になってしまいますが出来れば重要なことなので目を通していただきたいと思います。
検索エンジンを使ったときたくさんのホームページがある中で常に最初の方に表示されるホームページは大体決まっている事をご存知でしょうか?
その理由は検索エンジンが利用者の求めている情報を載せたホームページを探し出すように設計されているためなのですが、基本的にその探し出す基準はそれぞれの要素に対しての採点方式で行なわれその総合得点できまります。
その採点基準の中に『被リンク数』つまりどれだけのホームページからリンクしてもらっているかというものがあります。多くの被リンクを持つサイトではURL変更によっていくつか必ず被リンク数が失われてしまいます。
そうなると検索エンジンで最初の方に表示されていたホームページがURL変更以来ずっと後ろの方で表示されるようになってしまいアクセス数の大幅な減少に繋がってしまう可能性があります。
最終的に独自ドメインの最大の利点はURLの変更がなくなるということなのですが、もし独自ドメインを導入せずに、ある程度のアクセス数を持つようになってからレンタルサーバーを変更すると非常に大きな財産を失うことになってしまいます。何故ならアクセス数=顧客数となるので当然商用サイトにとってはアクセス数減少=売上減少となってしまいます。
そのためアクセス数を気にするサイトには独自ドメインは必須といえます。
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